見栄えではなく機会を重視
ダッシュボードはローカライゼーションギャップを中心に構成されています。これは、まだ提供していない言語を求めるトラフィックの割合を示します。
Cookieを使用しない設計
Cookie、フィンガープリンティング、同意バナーは使用しません。ユニーク訪問者は毎日更新されるハッシュから算出されるため、日をまたいで関連付けることはできません。
1行で導入
サイトにスクリプトタグを1つ追加するだけで、Glossia が自動的に計測します。npm または CDN 経由で導入できます。
データに基づいて次のロケールを決定
多くのチームは、感覚に頼って対象言語を選択しています。ローカライゼーション分析を使用すれば、データに基づいて判断できます。ウェブSDKを追加すると、訪問者のブラウザーが要求している言語、アクセス元の国、そして特に、すでに対応している言語との重複状況をGlossiaで確認できます。
主要な指標は、ローカライゼーションギャップです。これは、希望する言語の翻訳が提供されていない訪問者の割合を示します。国、参照元、ページごとに詳細を確認することで、対応できていない需要が集中している場所と、追加による効果が最も大きい新しいロケールを正確に把握できます。
プライバシーを妥協なく保護
Glossiaの分析機能は、不要な情報を収集せず、個人を特定できる情報を保存しません。ブラウザーから送信されるのは、ページのURL、参照元、希望言語、タイムゾーン、画面サイズです。サーバーは、IPアドレスとUser-Agentから1日ごとに更新されるハッシュを使用して一意の訪問者を識別し、その後これらの情報を破棄します。Cookieは設定されず、フィンガープリントも作成されません。また、訪問者を複数の日または複数のサイトにわたって追跡することもできません。
その結果、海外の訪問者がすでに期待しているプライバシー基準に適合し、同意バナーなしで導入できる分析機能を実現します。
数秒で導入
サイトに1行追加するだけで、Glossiaが計測を開始します。
<script defer data-domain="example.com" src="https://cdn.glossia.ai/web.js"></script>
npmを使用する場合は、@glossia/webをインストールしてinit({ domain })を呼び出します。どちらの方法でも、ページビュー、クライアント側のナビゲーション、カスタムイベントが同じダッシュボードに集約され、ローカライゼーションの機会が優先順位順に表示されます。
Glossia